2025年12月31日(水)

毎年、4月に韓国・慶州で開かれる慶州さくらマラソン。

来年の第33回大会の出走権争奪戦に敗れた。

大会はハーフ、10㎞、5㎞の三種目。

エントリーはすべてオンラインの先着順だった。

今月の29日がハーフの部(定員4000人)。

30日が10㎞の部(7000人)。

31日が5㎞の部(4000人)。

三日とも午前10時に受付開始。

三日間、開始と同時に公式ホームページにアクセスした……

つもりだったが、アクセスが殺到して画面が開かない。

開いたときは既に「受付終了」の告知が現れた。

三日連続の空振りとなった。

エントリーという”ゼロ関門”すら越えられなかった。

(上の写真は全種目受付終了の告知)

29日(ハーフの部)

10時に接続を試みたが、つながらず

「時間をおいて再度、接続を試みてください」の表示。

これを数回繰り返し、様子を見ようと一時、席を外した。

一時間半ほど後で接続できて現れたのが上の告知。

「ハーフの部の受付終了」

30日(10㎞の部)

前日の失敗で気を引き締め開始10分前からトライ。

ところが、一向につながらず、

「時間を置いて、再度……」の表示ばかり。

1時間ほど経って一回つながり、

氏名、国籍など必要事項を記入することはできた。

ところが、決済画面に切り替わる段階でストップ。

その後は、「時間を置いて…」の表示ばかり。

1時間40分ほどで受付終了の告知が現れた。

31日(5㎞の部)

5㎞走るために海を渡るのはやりすぎという気もしたが、

結局は三度目のトライ。

出先だったので、開始5分ほど前からスマホでオン。

電車の車中、商店、カフェの中でも画面とにらめっこ。

ところが、やっぱりつながらない。

前日同様、氏名などの記入まで一度は進めたが、

やはり決済画面にたどり着けず、

1時間も経たないうちにベームオーバー。

虚しさだけが残った。

 

第26回慶州さくらマラソン【17/4/1】韓国の古都で桜の道を走る |

慶州さくらマラソンは韓国の古都、慶州が舞台。

桜の景色を楽しみながら古都を駆け抜ける。

私は2017年にフルマラソンの部を走った。

コロナ禍での中断をはさみ数年前にリニューアル。

フルの部が無くなり、ハーフ主体となった。

辛いフルではなくハーフで楽しもうと思い前回大会も考えた。

ところが、前回は受付開始から一週間ほどで締切。

今回こそはと、受付開始を待ち構えた。

ところが、予想を上回る申し込みの殺到ぶり。

どえらい人気大会になったようだ。