2025年12月29日(月)
浴衣の~君は~~とくれば、
ススキのかんざし~と続く。
吉田拓郎のこんな歌をすぐに思い浮かべる。
歌にもよく登場するススキはとても身近な存在だった。
少年時代には家や学校の近くで日常的に見かけた。
それが、最近は滅多に見かけない。
河川敷でのマラソンやランニングの時ぐらい。
その忘れかけていたススキに今日、バッタリ再開した。
午後の西日を背に受けて輝く姿が鮮やかだった。
うれしくて、即立ち止まってパチリ。
冬の寒空にはススキが映える。
休養十分で気持ち良く走った13.83㎞
今日の和菓子エイドは正月向けの一品。
題して「春の陽」
名は体を表しているように思えるから不思議。
これが和菓子の魅力かも。

