2025年5月25日(日)

済州国際観光マラソン当日の朝5時、

早い朝食はやはりキンパプだった。

キムチ、ツナ、スパムの三種類で15900㌆(1590円)。

前日に街角の小さな専門店で買ってきた。

マラソン前なのでコメを手軽に食べたい。

そんなランナーの強い味方。おいしくいただいた。

写真は家人との二人分。

残りを食べた家人は「おいしかった」と喜んでいた。

前日の昼もピンパプを食べていた。

トッポギと韓国流おでん(写真右)と一緒だった。

日本のおでんは具の種類が多いけれど、

韓国の場合はほぼ写真のような一種類。

自分がソウルで暮らしていた30年ほど前から同じだ。

この三つを食べたのは島随一の在来市場、東門市場。

値段は忘れたが、それぞれ数百円だったと思う。

家族連れや友人同士、カップルなど

様々な人でにぎわっていた。

持ち帰り用に出来立てを販売。

こちらの店頭販売がメインで店内飲食は従のよう。

三泊四日のうち朝食二回はベーカリー&カフェで。

一回はホテル近くの落ち着いた店で。

野菜たっぷりでおいしかった。

最終日の朝は街で何軒か見かけたチェーン店で。

こちらも野菜たっぷり。

マラソン遠征時はスイーツが解禁。

初日の夜にさっそくアイスクリーム。

このたこ焼きアイスは今までにたびたび食べたおなじみ。

包装に「1991年から」と表記してある。

ロングセラーなのだろう。

こちらは大会終了後、ホテルで食べたイチゴ味。

マラソンを走った後のご褒美だ。

カフェのドリンクはビッグサイズが基本。

こちらはナッツクリームラテ(5200㌆)

家人の買い物が終わるのを待ちながら飲んだ。

買い物を終えた家人とまたいっぱい。

こちらもでかい。

自分が飲んだのは右のスイカジュース。

昨年、ソウルでも飲んだ。

韓国では一般的なのだろう。

最終日の昼食は済州空港の食堂で。

豚肉炒め丼11000㌆。

ボリュームたっぷりだが、脂っこさがなかった。

おいしくぺろりと平らげた。

帰りのソウル⇒羽田便の機内食。

焼きそばのような麺にプルコギのような肉が乗っていた。

食べた記憶がない珍しい食べ物。

結構、おいしかった。

夜自宅に帰ると、夕食代わりに辛ラーメン。

ソウルの空港のラウンジから持ってきた。

外国人向けなのか、辛さは控え目な気もしたが、

懐かしい味がうれしかった。

やっぱり締め括りは辛ラーメンだ。