2025年5月25日(日)
済州国際観光マラソン当日の朝5時、
早い朝食はやはりキンパプだった。
キムチ、ツナ、スパムの三種類で15900㌆(1590円)。
前日に街角の小さな専門店で買ってきた。
マラソン前なのでコメを手軽に食べたい。
そんなランナーの強い味方。おいしくいただいた。
写真は家人との二人分。
残りを食べた家人は「おいしかった」と喜んでいた。
◇
前日の昼もピンパプを食べていた。
トッポギと韓国流おでん(写真右)と一緒だった。
日本のおでんは具の種類が多いけれど、
韓国の場合はほぼ写真のような一種類。
自分がソウルで暮らしていた30年ほど前から同じだ。
この三つを食べたのは島随一の在来市場、東門市場。
値段は忘れたが、それぞれ数百円だったと思う。
家族連れや友人同士、カップルなど
様々な人でにぎわっていた。
持ち帰り用に出来立てを販売。
こちらの店頭販売がメインで店内飲食は従のよう。
◇
三泊四日のうち朝食二回はベーカリー&カフェで。
一回はホテル近くの落ち着いた店で。
野菜たっぷりでおいしかった。
最終日の朝は街で何軒か見かけたチェーン店で。
こちらも野菜たっぷり。
◇
マラソン遠征時はスイーツが解禁。
初日の夜にさっそくアイスクリーム。
このたこ焼きアイスは今までにたびたび食べたおなじみ。
包装に「1991年から」と表記してある。
ロングセラーなのだろう。
こちらは大会終了後、ホテルで食べたイチゴ味。
マラソンを走った後のご褒美だ。
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カフェのドリンクはビッグサイズが基本。
こちらはナッツクリームラテ(5200㌆)
家人の買い物が終わるのを待ちながら飲んだ。
買い物を終えた家人とまたいっぱい。
こちらもでかい。
自分が飲んだのは右のスイカジュース。
昨年、ソウルでも飲んだ。
韓国では一般的なのだろう。
◇
最終日の昼食は済州空港の食堂で。
豚肉炒め丼11000㌆。
ボリュームたっぷりだが、脂っこさがなかった。
おいしくぺろりと平らげた。
帰りのソウル⇒羽田便の機内食。
焼きそばのような麺にプルコギのような肉が乗っていた。
食べた記憶がない珍しい食べ物。
結構、おいしかった。
夜自宅に帰ると、夕食代わりに辛ラーメン。
ソウルの空港のラウンジから持ってきた。
外国人向けなのか、辛さは控え目な気もしたが、
懐かしい味がうれしかった。
やっぱり締め括りは辛ラーメンだ。













