2025年5月23日(金)

どすん!と置かれた鍋は山盛りの大迫力だった。

韓国・済州島遠征では食の名物もそれなりに堪能。

まずは、到着初日の夕食でヘムルタン(海鮮鍋)。

海に囲まれた島らしい名物。

ホテルのスタッフの紹介で知った店を家人と訪ねた。

この大きさで小(二人前)。

値段は58000㌆(5800円)だった。

ハマグリ、アサリ、ムール貝、カニ、タコ、エビなど

ぎゅうぎゅう詰め。

後ろの大きな貝は名前が分からない。

タコもハマグリもまだ生きていた様子。

ぐつぐつと煮られてもだえていた。

ヘムルタンにこれだけの料理が付いてきた。

中央にある太刀魚も島の名物。

キムチチジミはいかにも韓国らしい。

店の人がタコを切り、貝の身をはぎ調理してくれる。

ぐつぐつと煮えて出来上がり。

大きな貝とハマグリの貝殻が無くなり、さっぱりした。

家人の希望により、辛さは控え目。

タコ、ハマグリなど身がコリコリしておいしかった。

自分としては、もう少し辛かった方が良かったが。

別注文で好物のサバの塩焼きも。

大きくて肉厚。食べ応え十分だった。

地元産かと思ったが、ノルウェー産だとか。

家人はハマグリのお粥をおいしそうに食べた。

もちろん別注文。

自分はお腹が膨れたので白いご飯にしたが、

やっぱりお粥を食べた方が良かったと後悔した。

いずれにしろ、夫婦二人とも苦しいほどの満腹。

海の幸のおいしさを堪能した。

代金は合計で96000㌆(9600円)

たまには、贅沢もいいだろう。

店名は「大元家」。

市街地と住宅地の間のような静かな場所にあった。

店の前にベンチがあり、いかにも大衆食堂の雰囲気。

◇    ◇

済州国際観光マラソンを走った25日の夕食は黒豚。

こちらも、ホテルのスタッフに教えてもらった。

当然ながら夫婦二人で向かった。

黒豚の専門店のようで、メニューは単純。

黒豚二人前を注文した。

一人前19000㌆(1900円)だった。

やはり、こちらも色々なおまけ付き。

これ一本が一人前。200㌘は超えると思う。

店のスタッフがきれいに切って焼いてくれて出来上がり。

見るからにおいしそう。

野菜に包んで食べる。

サッパリ系で柔らかくて文句なしにおいしかった。

あまり味わったことのない新鮮な味だった。

最初の一本が無くなるまで、残りの一人前は待機。

こちらでは〆に別注文で冷麺。

期待通りの味で満足。

家人は今回は白いご飯だった。

代金は締めて46000㌆(4600円)。

黒豚のおいしさやボリュームを考えると、

安かったと感じた。

この黒豚をまた食べたい。

店名はタムラガーデン。

表通りに面していて重厚な構え。

店の前に駐車スペースがあった。

自分の食事中にも次々お客が来手にぎわっていた。

たぶん、地元で名の通った繁盛店なのだろう。