2025年5月18日(日)

長年愛用したテニスラケットをまとめて手放した。

英国スラセンジャーのティム・ヘンマンモデルだ。

ヘンマンは英国のプレーヤー。

1990年代から2000年代初めにかけて活躍した。

米国サンプラスの黄金期に重なり、

残念ながらウィンブルドンの優勝は果たせなかった。

典型的なサービス&ボレープレーヤーだった。

自分にとってはあこがれの選手。

だから、自分はヘンマンモデルのラケットを

2000年代初めから使い始めた。

スラセンジャーは日本で買うのは難しかったが、

通販や並行輸入など色々な方法でヘンマンモデルを収集。

最も多い時で10数本を集めた。

経年劣化などの事情で徐々に手放し現在は7本。

そのうち5本を本日手放した。

テニススクールに出張してきた買取専門店に売却。

5本合計で3600円だった。

さみしい気がするけれど、

10年以上使って耐用期限は切れているはず。

1本は未使用だが、これも劣化しているだろう。

最近、心機一転で新しいラケットを使っている。

いつまでも思い出にこだわり続けてはだめだろう。

さあ、再スタートのつもりで、頑張ろう。