10月19~21日

さて、大阪遠征の食べ歩き編。

19日、大阪に着くとまず、梅田の阪急三番街へ。

お気に入りのローマ軒の焼きスパを目指した。

自分にとっては、大阪グルメの代表格の一つ。

いわゆるB級グルメの類だろうが、

何度食べても、また食べたくなる。

土曜日の昼飯時とあって店内はお客でびっしり。

カウンターには焼かれるのを待つスパゲティーの山。

数あるメニューの中でも「塩バジル」がいい。

並盛(400㌘)800円だが、

大盛り(600㌘)1080円を食べた。

懐かしい味を存分に楽しめて大満足。

一方、いささか食べ過ぎたようでお腹がパンパンに。

夜は森ノ宮よしもと漫才劇場へ。

自分の大阪遠征の定番コースだ。

大阪城公園にあり、若手の芸人たちが汗を流す。

無名でも一生懸命な芸人を間近に見ることができる。

この日も4組の漫才がネタを披露した。

時間は1時間だが、入場料は1500円と手ごろ。

観客席も若く、こちらの気分も若返る。

夕食は同じく大阪城公園のベーカリーカフェ。

漫才劇場に近く、劇場に入る前に簡単に済ませた。

このカフェは7、8年前、

自分がまだ大阪に住んでいた頃に開店した。

どんな店ができるかと楽しみながら、

建設中の店の前を朝ランで通ったものだ。

当時の大阪城らしくない垢ぬけた雰囲気が新鮮だった。

パンは独特のもちっとした触感がよく、

しばしば味わった。

この日も懐かしい食感を楽しんだ。

中央にあるドイツウインナーのパンは名物。

食後には、

翌日のリレーマラソン前の朝食用パンも買った。

さて、最終日の21日朝は久しぶりの朝マック。

大阪城とその周辺を10㎞ほど走った後、

テイクアウトで写真の三品を購入、ホテルで食べた。

マクドナルドはたまに食べるとおいしい。

昼食は伊丹空港のレストラン街。

人、人、人の混雑の中、

カレー店で何とか席を確保した。

平日の昼間なのに観光客らしい人がたくさん。

少し、驚いた。

大阪に住んでいた頃は、結構カレーを食べ歩いた。

大阪のカレーは結構、いける。

この店のカレーもしっかりした味だった。