1月27日(木)

2月27日の大阪マラソン実行委からメールが届いた。

ワクチン・検査パッケージ制度の停止で運営方法を再検討する。

ワクチン2回接種の証明あるいはPCR検査の陰性証明。

どちらかを持つ人間ばかりなら「安全」で大規模イベントが可能。

この方程式が通用しなくなったということ。

マラソン大会実施には、ほかの対策が必要になる。

今月30日の大阪ハーフマラソンでは、

当日の抗原検査での陰性証明が出走の条件になる。

大会が開催されるなら多少手間が増えても仕方ないが、

今後どのような対策が広まるのだろう。