9月10日(金)
思わず立ち止まってしまった。
見慣れぬ光景だが、何となくほのぼのムードが漂っていた。
明るい日差しが降り注ぐ草地にハトくんたちが座り込んでいた。
それも個人行動ではなく、仲間たちがそろって。
まるで、みんな一緒に一休み、という風情だった。
思えば、大阪城でも似たような光景を見た記憶がある。
アスファルトの道にハトくんたちが座り込んでいた。
冷たくて気持ちがいいのだろう、という誰かが解説していた。
この草地も、昨日の雨で濡れている。
水に濡れた草は適度に冷たくて気持ちいいかもしれない。
当方の勝手な解釈だが、当たっているのか、いないのか。
ハトくんたちの答えを聞きたいものだ。
脚の不安がほぼ消えて通常体制に戻った13.54km
