2月19日(金)

林の中の下り坂、大きな袋が二つドスンと置いてあった。

何とも無造作に、そして堂々と。

こうなると、中を覗きたくなるのが人情。

でも、締められた口を開けるほどの勇気はない。

結局、外から触って感触を確かめた。

固形物ではないようだ。

押すとへこむが押し返すような反発力がある。

そう、土の感触に似ている。

どこか盛り土するのか?

植樹に使うのか?

確かめようもない疑問を胸に走り去った。

 

時間の都合でショートカットした7.54km