12月21日(月)
昨夜は恒例のテニスシングルスリーグ戦。
通っているテニスクラブの主催で、
9人が3人に分かれたリーグ戦を二回戦う。
つまり、一人当たり四試合ずつ。
相変わらずのミス続きだったが、何とか一勝した。
振り替えれば、テニスの試合で勝つのは今年初めて。
新型コロナ禍や引越で試合の機会そのものが少なかったが、
一向に上達しない不甲斐なさを感じていた。
敗因の一つは、リードして勝てそうになると、
失敗を恐れてラケットを振り切れなくなること。
いわゆる、「ボールを置きに行く」癖だ。
昨日の勝ちゲームでもその兆候があった。
そこで、「攻めろ」「振り切れ」と自分を鼓舞、
何とか壁を乗り越えた。
とはいっても、結局は1勝3敗。
まだまだだ。
試合は午後8時スタート。
最後の試合中に時計の針は11時を回った。
普通なら、布団に入る時間。
プレーに粘りが無くなったのは間違いない。
「もう帰りたい」という怠け心と闘いながら頑張った。
すべてが終わったのは11時半だった。
