12月18日(金)

久し振りの感触、そして音だった。

サクッ、サクッ、サクッ…

朝ランコースの公園の一角に霜柱が立っていた。

地面がふんわりと持ち上がり、

白い筋が沢山見える。

子供の頃は毎年目にしていた光景。

でも、最近はすっかりご無沙汰だった。

7年間通った大阪城では遂にお目にかからなかった。

霜柱を目にすれば、当然踏みしめる。

何が楽しいのだろう、と自問しながらも、踏む、踏む、踏む。

季節を楽しむひとときだ。

 

手が痛く感じるほどの寒さを味わった8.61km