11月15日(日)

全国高校ラグビー大会神奈川県予選決勝が開かれた。

桐蔭学園が19対17の僅差で東海大相模に勝利した。

二連覇を目指して大阪・花園での全国大会に出場する。

試合は無観客での開催だが、地元テレビを通じて観戦できた。

桐蔭はここまで県内の公式戦62連勝という強さ。

重くて強くて走るフォワードとバックスが一体となり、

ボールをグングンと前に運ぶ。

これに東海大相模がひたむきなタックルで対抗した。

勝敗の行方が最後まで分からない白熱した接戦だった。

テレビの解説者は「県レベルの試合ではなく全国レベル」と評した。

地元を自慢して気が引けるが、

神奈川のレベルはかなり高いのだろう。

花園での桐蔭の活躍を期待する。

 

早稲田大学に合格した佐藤健次君は主将でNO8。

写真のようにボールを持って突進を繰り返した。

前に進むパワーは強烈だが、

スパっとゲインを切れる場面はそれほど多くなかった。

東海大相模のディフェンスが健闘した。