8月8日(日)

5月に原書を読み始めた韓国の小説をようやく読み終わった。

題名は「82年生まれ キム・ジヨン」。

男尊女卑の韓国社会の中で苦しむ女性を描いた話題作。

キム・ジヨンという女性が成長し、子を持つまでを描いた。

成長の過程で女性であるが故の差別を繰り返し受けた。

日本社会でも共通する部分が多く、分かりやすかった。

辞書だけでなく、翻訳本(写真左)の力も借りた。

日韓の女性が悩みを共有し、

解決のために連帯できる分野は多いと感じた。