約四カ月ぶりに大阪を訪ね、

マイグルメを味わってきた。

ベストワンは、ドンクのコーンパン(大)。

既に全国展開しているドンクだが、

私が意識し始めたのは7年前に大阪へ赴任してから。

そして、このコーンパンに直ぐ病みつきになった。

モチモチっとした食感、そしてコーンの素朴なおいしさ。

私の後で大阪に赴任してきた同僚に、

「大阪でうまいものは何ですか?」と尋ねられ、

「ドンクのコーンパン」と答えて、きょとんとされたことがある。

ドンクの各店で売っているが、

梅田の阪神百貨店地下の店のものが一番のお気に入り。

今回ももちろんこの店で買った。

一個140円という手ごろな値段もうれしい。

 

ローマ軒の焼きスパもお気に入りだ。

特に塩バジルがいい。

600㌘の大盛りで930円。

幸福な満腹感に浸った。

店舗を全国展開しているので、東京でも食べられるはず。

でも、大阪で食べた美味しさを感じられるだろうか?

菓子の一押しは、喜八洲(きやす)のみたらし団子。

タレの量が半端ない多さ、でも甘すぎるというほどでもない。

タレを手や服に付けないで、どれだけ味わえるかが勝負。

5本入り490円だが、箱がまるでタレのプールのよう。

本店は大阪・十三だが、

梅田のお初天神前商店街の小さな店で買うことが多かった。

今回もそこで。

 

◇    ◇

大阪に居たときは、どれも普通に食べられたのに……。