5月29日(金)

厳しい坂を上り終えると、小さくてのどかな広場がある。

ペースダウンして一息入れ、奥の物見台に向かう。

青空の下で広い景色を見渡すのは気持ちがいい。

さらに運が良ければ、ほぼ真正面に富士山が浮かび上がる。

激坂を駆け上がった努力へのご褒美だと思う。

この場所を「富士見台」と呼ぶことを最近知った。

まさに、言葉の通りだ。

残念ながら、今朝は雲のかなた。

こちらが晴れでも、富士山の周囲が曇では駄目のようだ。

ご褒美が無くても、先に向かう。

 

▽以下は富士山が見えた4月19日の風景▽

やっぱり雪に覆われた姿が美しい。

雪が消えた夏の景色はどうだろう?

 

爽やかな快晴の下を汗にまみれて14.45km