1月25日(土)
今日は訳あって、南房総の千葉県館山市に遠征。
夕食のために街へ出たところ、駅の食堂で面白い看板を見つけた。
「幻の駅弁」という「くじら弁当」だ。
幼い頃には、家で学校給食で鯨を食べていた昭和世代。
鯨の南蛮漬けを焼いたおかずはご馳走だった。
そんなおじさんだから、素通りは出来ない。
結局、この弁当を買って、ホテルの部屋で食べた。
店に残っていたのは二つだけで、滑り込みセーフだった。
店のご主人によると、房総半島周辺で捕れた鯨だという。
懐かしい南蛮漬けとは違ったが、満足できる味だった。