9月24日(火)

朝ランで通るお城のイチョウ並木。

気がつくと、懐かしい「あのニオイ」が漂ってきた。

「匂い」なのか「臭い」なのか表現の難しいニオイ。

木の根元には、実が落ち、踏まれていた。

つい踏みたくなる。

でも、踏むとあのニオイが広がるし、見栄えも悪い。

そんなこんなを思いながら通り過ぎた。

いつのまにか、秋なのだ。

 

夏場に乱れたランニングコースが固まってきた9.30km