9月18日(水)

早朝から、天守閣前の通りに風鈴の音がした。

曇り空もあって、風は秋近しを感じさせる時期なのに…。

風鈴は夏のイメージがある。

実は年に数回、恒例の「風鈴まつり」。

各地の風鈴職人さんが自慢の風鈴をテントで売る。

期間は一週間から二週間といったところ。

3、4年前に始まり、年に数回の恒例行事だ。

今回は先週始まり、今週末の三連休までらしい。

当初はテント五個ぐらいだったが、徐々に増加。

商品も木工品、陶器、バッグ、ゴム鉄砲など多様化し、今回は20店。

共通するのは、職人の技が生み出した工芸品ということだろう。

何故、この場所なのかは分からないが、

もしかしたら名物イベントに育つかもしれない。

ただ、心配なのは雨。

今日も天気予報は下り坂だ。

 

強化を意識し、坂道、階段を増やした9,20km