8月13日(火)
左回って、次は右、もう一度左で終了。
朝の神社で善男善女がぐるぐると回っていた。
太閤さんを祀る神社が立てた恒例の茅の輪。
写真でも分かるように、左に回り方が掲示されている。
インバウンドの若い男女も掲示に倣ってぐるぐると回った。
茅の輪くぐりは本来、「水無月の大祓」といって6月30日。
この神社は太閤さんの命日、8月18日にちなんで真夏も輪を立てる。
暑さに負けず夏を乗り切ってほしい、との意も込め、
「夏越のちのわ」というのだそうだ。
ご利益を受けて頑張ろう。
朝ランで触れる空気は蒸し暑さが一服したとも思える…。
気のせいかもしれないが。
足裏の痛さを乗り越えて踏ん張った6.66km
