大会の舞台となる北海道浜頓別町に着いたのは27日午後。

稚内空港からは、

バス送迎と宿がセットのオフィシャルツアーを利用。

まずは、前日受付に向かった。

場所は町役場、図書館、道の駅などのある中心部だ。

写真奥が受付会場の多目的アリーナ。

大会中は荷物預かり、着替え、休息の場。

さらに、前夜祭、後夜祭の会場ともなり大忙しだ。

周辺にはテントが目立つ。

キャンプで大会に参加するランナーも多い。

受付に行くと、大会当日の天気予報。

27~28度は仕方がないが、

赤い太陽が意地悪く見えた。

受付を終えると、前夜祭までしばし自由タイム。

年に一度だけ訪ねるなじみの菓子店に出かけた。

受付会場からは歩いて10分もかからない。

一年に一度の恒例のお菓子を購入。合計2985円。

この店の牛乳羊羹と牛乳もなかはお気に入りだ。

今回は、クマザサロール(手前左)と、

クマザサ羊羹(右側)も買った。

夕方5時からは前夜祭。

1時間ほどのパーティーだが、楽しみは二つ。

まずは、浜頓別の味。

特に、ここで食べるホタテご飯が素晴らしい。

北オホーツクの名産のホタテの味がしみ込んでいて旨い。

このホタテご飯が大会の大きな魅力だ。

食事タイムが始まると、さっそくてんこ盛りで食べた。

前夜祭のも一つの楽しみが抽選会。

来年のオフィシャルツアーも複数当たる。

過去三年は外れだったが、今年はスポーツ羊羹が当たった。

5本詰めパックが5パック。

何故か、京都のメーカーによる”京都商品”。

京都からわざわざ北海道に運ばれて、わざわざ大阪に戻る。

貰ったのはうれしかったが、それなりに重かった。

前夜祭が終わると、バスに1時間半ほど揺られ稚内へ。

コンビニでソフトを買い、ホテルで食べた。

北海道に来たら、ハスカップ製品は欠かせない。

 

さて、28日の大会当日。

何とか50kmを走り切ってゴールイン。

ゴールは多目的アリーナ前。

アリーナ前のテーブルで人々がくつろぐのは恒例。

奥にあるエイドであるモノを貰い、食べる。

北海道らしく海の幸が入ったカレー。

ゴールしたランナーにふるまわれるご褒美。

優しい味で、とてもおいしい。

前夜祭のホタテご飯とゴール後のカレー。

この浜頓別の味は年に一度の楽しみだ。

 

さて、北海道の食の楽しみはほかにもある。

北海道限定の「やきそば弁当」。

数年前、浜頓別で知った。

それ以来、北海道に行くたびに食べている。

今回はマラソンの翌日朝など二回食べた。

スープ付きなこと以外は、普通のカップ焼きそばだが、

何故か独特のうまさを感じる。

次に北海道に行く時も、また食べるだろう。