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1月15日(火)
一段と寒さが厳しくなった朝。
ラジオ体操を終えて神社に向かうと、強い火柱が立っていた。
暖かさのおすそ分けを貰いに近づいてみると、神社のお札をマキのようにくべている。
初詣客が持ってきた古いお札を焼いているのだった。
近くにあった保管場所のビニールシートがめくられていた。
15日に何が意味があるのかと調べると、「どんど焼き」という言葉が見つかった。
「お焚き上げ」という言葉もあるが、どんど焼きの方が合っている気がする。
15日は小正月でもあるという。
そういえば、茨城では大判焼きを「どんど焼き」と呼ぶこともあったなあ、と余計なことを思い出した。

時間の都合でショートカットした6.16km