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イスタンブールから東に向かって高速道路で4時間強。
ようやく到着した山間の市街地の広場にある文字看板。
観光客のような人々が立ち止まって眺めていた。
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街の名前は「サフランボル」。
赤いハートが可愛い。
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文字看板の近くに大きな花のオブジェがあった。
「サフラン」の花をイメージしている。
実は、街の名前も「サフランが多い」
「サフランの街」などサフランに由来するそうだ。
この街は古くからシルクロードの宿場町であり、
サフランの集積地として栄えたという。
ちょっとしたきっかけで、二泊三日をこの街で過ごした。
現在もサフランの集積地なのかどうかは不明だが、
関連商品はすぐに目に入った。
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いきなり土産品だが、サフランの香料入り石鹸。
4個10トルコリラ(約200円)という手ごろな値段だったので、
土産用にまとめ買いした。
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トルコおなじみのお菓子、ロクムにもサフラン入りがあった。
ナッツも入っていて美味しい。
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サフランボルは、
UNESCOの世界遺産に指定された街でもある。
オスマン帝国時代からの古い木造住宅を残す街並みとして
市街地が丸ごと指定された。
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小高い丘に登ると、いかにも歴史の香る住居群が見える。
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古民家の建物をそのまま残し、
住居などの「現役」として利用している。
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市街地の中心部。
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坂道に建物が並ぶ。
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熱々の二人連れが似合う街角。
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大衆浴場の跡。
さすがに、今では利用していないらしい。
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展示施設として有料公開されている住居も家屋もあった。
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住居内の光景を人形で再現していた。
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街外れにあった皮革加工所。
今も現役。
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原皮が無造作に吊るされていた。