年末年始の一週間にわたるトルコ遠征のリポート。
まずは、街角グルメ編。
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遠征を終えてイスタンブールを発つ1月4日。
昼食のために街角のドネルケバブ店に入った。
ドネルケバブすなわち薄切り焼き肉だ。
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店内では陽気な調理人たちがお出迎え。
背後にあるメニューを注文した。
値段が二つあるが、上の「ET」が牛肉、下の「TAVUK」が鶏肉。
ケバブといえば牛肉のイメージが強いので、迷わず牛を選んだ。
25.90トルコリラは五百数十円といったところ。
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出てきた料理は写真とはまるで違っていた。
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正確に言えば、写真の料理の上に薄い生地がかけられていた。
めくると、写真通りの料理が現れた。
ご飯の上に薄切りの焼き肉が乗っていた。
でも、どうやって食べるのか?
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あれこれ試し、店員さんにも相談して食べ方が分かった。
まずは、かぶせられていた生地の上の肉とご飯を乗せる。
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肉とご飯を乗せた生地をぐるぐる巻きにしてパクリ。
生地の正体は不明だが、パンに似ている。
パン料理でもあり、ご飯料理でもある。
なかなか、いい味だった。
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数日前、イスタンブールのアジア側地域の人気食堂を訪ねた。
ボスポラス海峡を望む丘の上にあり、眺めも良かった。
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昼時を少し過ぎていたが、店内は賑やかだった。
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かわいいイラスト入りのテーブルクロス。
「muhlama(ムフラマ)」はつまりトルコ風のチーズフォンデュー。
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鍋の中のチーズはグツグツと煮立っていた。
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熱々チーズをパンに乗せて食べる。
初めて経験する味だった。
結構うまい。
チーズには何か加えていたようだが、残念ながら分からない。
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歴史都市サフランボルのホテルにあった蜂蜜コーナー。
蜜の詰まった巣を切り落としてスポーンですくう。
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蜜はソフトクリームに使うカップの小型版に入れて
自分のテーブルに運ぶ。
このまま、ガブリと食べてしまった。
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最後に、イスタンブールの
大型ショッピングセンターで食べたランチセット。
焼いたサーモンの切り身(140㌘)を
メーンに色々な野菜が色どりを添える。
レモンの奥にはキノアという雑穀が盛り付けられていた。
見るからに栄養たっぷりでヘルシー。
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変わってこちらは、
ボスポラス海峡を眺めながらのモーニングセット。
二人前だが、量が多くて三人でも食べきれず。
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色々なトルコ料理を食べてきたが、
まだまだごく一部だけに違いない。
これからも、沢山の発見を楽しめるだろう。