12月初めのマカオ遠征のこぼれ話を一挙報告。

12月2日(日)
マラソンを終えた午後、観光のために街をブラブラ。
人、人、人のにぎわうだった。

土産物店らしい商店の店先で目立ったのが、この商品。
どうやら、豚肉加工品、ポークジャーキーだ。
空港の売店には細かく切って包装した商品があったので、買って帰った。
結構、うまい。

混雑した商店街を抜けると、明るい空が広がった。
中央奥にそびえているのが、世界遺産の「聖ポール天主堂跡」。
マカオのシンボルで、この場所は記念写真撮影の名所になっている。
東洋一ともいわれる壮大な教会だったが、二度の火災で焼失し前面だけが残っている。

階段を天主堂跡の前まで上って振り返ると、改めて人の多さに気づく。

横から眺めると、巨大さが分かる。

隣にある山の上から見下ろすと、何とも言えない独特な風景が広がる。
外国に来たことを実感する。

折しも、この日からマカオでは年末恒例の光の祭典がスタート。
街のあちこちでイルミネーションのショーが展開された。
天主堂跡をスクリーンにしたプロジェクション・マッピングが華やかだった。
◇ ◇
話は変わって、滞在中には数回利用したのが写真のスーパー。

何故か、カタカナで「スーパーマーケット」と表記してあった。
慌て者なので、しばらくの間「高級スーパーマーケット」だと思っていた。

店頭には日本酒の樽が並んでいた。

日本の食品が「産地直送」として扱われていた。
産直というと、生鮮食品のイメージがあり、違和感があった。

日本商品がとにかく多かった。◇ ◇

三日目の朝、散歩の途中に見かけた風景。
高速道の高架下で女性たちがダンス。
朝の体操といったところだろうか。
◇ ◇
いつか再び訪ねてみたい。