第8回神戸マラソンの一日を振り返ります。
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神戸・三ノ宮駅到着は18日午前7時40分過ぎ。
歩道橋を渡り会場に向かうランナーの行列が見えた。
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手荷物預かりなど待機場所は二つの公園。
私などタイムが比較的遅いランナーは、
海岸沿いの震災復興記念公園(みなとのもり公園)
駅から徒歩10分弱、ランナーたちが整然と歩いた。
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横断歩道でスタート地点に向かうランナーとすれ違う。
その人の多さに圧倒される感じ。
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広場にあふれるランナーたち。
荷物を預けたり、トイレに行ったり、
体をほぐしたり、一休みしたり。
トイレは整理スタッフがきめ細かく誘導。
おかげで、あまり待たずに済んだ。
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大きなごみ袋を持って巡回中の高校生ボランティア三人組。
真面目に丁寧に務めを果たしていた。
こういう若者を見ると、「未来は明るい」と思う。
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スタートブロックの入り口にごみ箱が並ぶ。
さらに、その周辺をごみ袋を持った少女が巡回する。
ほかにも、ごみ回収の取り組みは目に付いた。
クリーンな大会にしようという意気込みが伝わった。
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スタート間際のランナーに近寄ってごみを回収。
スタート時はゼリーなどの容器の処分に困ることが多い。
うれしいサービスだ。
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スタート付近の道路脇には「雨具投げ捨てエリア」。
防寒用のポンチョなどを捨てるのにも便利だ。
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エイド近くで何度も見かけた巨大ごみ箱。
これなら容易に投げ入れることができる。
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エイドといえば、神戸名物(?)の三段重ね。
素早く給水するための工夫だろう。
以前は、四段重ねも見た記憶がある。
 
◇いきなりゴール後◇
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鮮やかな色合いで目を引フィニッシャータオル。
さすが、ファッションシティ神戸。
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ワールド記念ホールを利用した手荷物返却所。
荷物が次々にランナーに手渡されていく。
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更衣室を出ると、スチール机がズラリ。
着替えた後で一休みするには、打ってつけの場所。
実は大会参加者に対するアンケートスペースだ。
机の上にアンケート用紙とボールペンが置いてある。
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アンケートはA4判一枚。
居住地、出場回数、関連支出、感想、要望などの質問。
そして、テーブルには「ご自由にどうぞ」とキャンディー。
スポドリの口直しや気分転換に甘いキャンディーはぴったり。
こんな小さな心遣いが、とてもうれしい。
多くの人々がランナーのために工夫してくれているのだろう。
皆さん、ありがとう。