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10月4日(木)
ややお疲れなのか、布団から抜け出るのに時間がかかった朝。
怠け心を封じて着替え、家を出て走り出す…。
すると、頬に冷たいものを感じ、周囲を見渡すと傘の花が開く。
勢いは強くないものの、止みそうにもない。
夏ならともなく、涼しい秋の気候で雨に濡れたら風邪をひく。
無念の思いで家に引き返す。
もう少し早く降り出してくれたら、布団の中で眠っていたのに…。
走れなかったし、眠れもしなかった。
二つの残念を味わった朝だった。
 
おそらくは最短記録の0.17km