ニセコマラソンフェスティバルに遠征した9月中旬、
北海道・新千歳空港では、地震の影響で休業した飲食店街がまだ閉鎖中だった。
飛行機とバスの便の関係で行きも帰りも昼時は空港で過ごした。
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行きの14日、弁当店は営業し、お客で賑わっていた。イメージ 2
マラソンに備えてしっかり食べようと牛めし弁当。
広いロビーのベンチに座って食べた。同じ様な人が目立った。イメージ 3
バスまでの時間があるので商業ゾーンをぶらぶら。
喫茶店でコーヒーを飲もうと足を止めたら、気になる掲示が目に入った。
カウンター奥の女子の頭の上にあるソフトクリームのPOP。
「ハスカップ」という文字を見ると、つい反応してしまう。
北海道でのお気に入りだ。
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色鮮やかなハスカップソフト。
390円というそれなりの値段だが、
独特のフルーティーな味でうまかった。
ミネラルウオーター、飴などに続き、
ついにソフトまでハスカップのレパートリーが広がった。
新千歳空港での楽しみが増えた。
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さらに歩くと、スイーツ店の前に行列が。時間があるので列に加わった。イメージ 6
列の先にあったカスタードアップルパイ(350円)と
バターサンド(194円)。
こってりした味で良かったが、カロリーは高そう。
マラソン前の「スイーツ解禁期間」以外は控えた方よさそう。イメージ 7
帰り道は別の売店で、焼きサバの押し寿司を買った。
脂が乗っていい味だった。
サケ、カニ、イクラ、ウニなどが目立つ魚系弁当の中で、
サバは新鮮だった。