思い出したかのように「わっかない平和マラソン」遠征の旅日記。
イメージ 1
マラソン当日の夜、稚内の街を散歩して食事に。
幹線道路に面して光あふれる建物があった。イメージ 2
飲食店、土産物店、日帰り温泉、記念館など
様々な施設を集めた複合施設の「副港市場」だった。
底引き網漁の基地として栄え、
賑わった第一副港の再開発で2007年に開業した。
イメージ 3
小さな飲食店が軒を並べる港町の雰囲気を再現した「波止場横丁」。
その中のスープカレー店に入った。
札幌にある有名店で修業した若い料理人の店だ。イメージ 4
猿払産ホタテのスープカレー(やや辛)1300円。
ホタテの名産地、北オホーツク猿払村のホタテが肉厚でおいしい。
猿払村は三年連続で通っている
北オホーツク100kmマラソンの舞台でもあり、親しみもある。
程よい辛さで満足。
イメージ 5
翌日は朝から再び足を運んだ。
ひと風呂浴びて昼食を食べ、土産も買うためだった。イメージ 6
館内にある日帰り天然温泉「港のゆ」。
漁港の景色を眺められる露天風呂は快適だった。イメージ 7
入浴後は、館内の食堂で名物のかき揚げ丼。
シングルでもてんこ盛りで、980円。
ダブル(1250円)だと、どれほどの大きさなのだろう。イメージ 8
詳しいことは忘れたけれど、野菜や魚介がたくさん詰まっていた。
機会があれば、また食べたい味だった。
イメージ 9
食後に館内を歩くと、昭和の香り漂うレトロな一角も。
土産物店の一角は大漁旗で港の雰囲気を演出。
イメージ 11
本物なのだろうか?
イメージ 12
かつて日本だった樺太(サハリン)の歴史をたどる記念館もあった。
歴史からグルメまで、副港市場に「稚内」がたくさん詰まっていた。