北海道ニセコ町のニセコマラソンフェスティバル。
私のとってニセコ町もこの大会も初体験だった。
種目はハーフと10km、3km、ファンラン(1km)。
親子で楽しめるような街のマラソン大会だった。
エントリーは全種目合計約1400人。
私はハーフに出場した。
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大会会場は中心部にある陸上競技場。
開会前には仲間同士、家族で続々とテント。
何となくピクニック気分が漂う。
そして、会場を見下ろしてそびえる美しい山。
日本百名山の一つ、別名「蝦夷富士」の羊蹄山だ。
この大会のシンボルだった。
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大根50円、かぼちゃ200円、メロン500円……。
会場の一角に地元農作物の即売コーナー。
家族連れが多い町のイベントらしい雰囲気。
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参加賞のジャガイモが大会の名物。
開会前から袋詰めが準備されていた。
自分で袋詰めしたいという人向けには、
大袋に一杯のジャガイモが用意されていた。
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競技場隣の道路がハーフのスタート。
エントリーは約540人だった。
スタートの遠く先に、羊蹄山がそびえる。
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スタート直後、目の前に羊蹄山が。
まるで、羊蹄山に向かって走る感じ。
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真っ直ぐな道が羊蹄山に向かって伸びる。
いかにも北海道らしい風景。
一直線で走るかと思ったら、すぐに左折した。
 
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なだらかな稜線が美しい。
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市街地はスタートとゴールの時ぐらい。
ほとんどは田舎道。
時には、のどかな田園地帯がお出迎え。
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田舎道で沿道の応援は少なかったが、
コースの路面に応援のメッセージやイラスト。
気を紛らせてくれるクイズもあった。
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坂道の手前では「登るぞー」と気合も。
中盤までは坂道が多くて苦労したが、
13kmを過ぎてしばらくすると状況が一変。
終盤は全般的に下り坂で快適だった。
上りの累計は313mだった。
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スタート直後は見上げた羊蹄山だが、
上りが続いたせいか目の高さと同じになった。
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ゴールまで残り約2km。
川とJRの上を通るニセコ大橋を通過。
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ゴールでの出迎え風景もほのぼのムード。
いかにも、街のマラソン大会。
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参加賞のジャガイモコーナーに次々ランナーが。
私は自分で袋詰めしないで、袋入りを持ち帰った。
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500円分の商品券も参加賞。
帰り道にスーパーでパンや飲み物を買う時に使った。
ニセコ町までは新千歳空港からバスで2時間半。
ただし、そのバスは一日に2本だけ。
結局、行きも帰りもそれぞれ一日を使う結果になった。
でも、ニセコという町を知ることもできて満足。
ニセコの皆さん、ありがとうございました。