脈絡は無いけれど、今回のトルコ遠征の街歩き日記を。

イスタンブールの街でとにかく目立つのが自動車。
そして、路上駐車だ。
道路は車が通るためだけの場所ではない。
車を置くための場所でもある。

平坦な道だけではない。
坂道にだって置いておく。
考えようによっては、高度な運転技術なのかもしれない。

車が多いから、道路は渋滞する。
渋滞でモタモタ走るから、人も楽に横断できる。
◇ ◇

タクシーは容易に拾えず、拾えても渋滞で時間がかかりそう。
そこで、地下鉄利用に方向転換。
自動預け払い機販売機で切符を購入。
私の前に買った人に聞いて操作したら購入できた。

一回乗車券。一律5リラ(約100円)のようだ。

日本の地下鉄と同じ様に、自動改札機にタッチする。

通常の地下鉄とは違う路線。
ガラタ橋近くの海辺と
繁華街タクシムのある高台を結ぶ
一種の地下ケーブル電車。

高台にある地下ケーブル列車の駅。
歴史を感じさせる建物に
、歴史をたどる展示パネルが飾ってあった。
ここで一般の地下鉄に乗り換えた。

地下鉄駅構内の装飾もいかにもトルコ風。

地上の道路の混雑に比べると、人の少ないホーム。
さっそうと列車が到着。
目的の駅について出口へ向かう。
エレベーターはやはり右並び。
韓国、香港、台湾、オーストラリア、カナダと
私が旅する外国は軒並み右並び。
大阪の右並びは、やはり世界に通じている。
◇ ◇
南部の保養地、ボドルムで夜の街を散策。
海辺で若者たちが演奏し、人々が聞き入っていた。

活気のある商店街。
地元の人と観光客が混在している。
品数の多さを誇示する衣料品店。
イスタンブールの市場でも見たことのある雰囲気だ。
あふれるような土産物雑貨。
私のような物臭人間はこんなに多いと、
選ぶのが面倒くさくなってしまう。
ATMの数が多く、しかも夜なのに沢山の人が利用していた。
夜だと手数料が高くなるのではないか、
と不思議な気がした。
トルコ人の知人に尋ねると、
夜でも手数料が割高にならない、といっていた。
だとしたら、夜の利用者が多いのもうなずける。