北オホーツク100kmマラソン参加も今年で3回目。
三度通う間に、自分なりのご贔屓ができた。
まず、大会の舞台、浜頓別町でのお気に入りが牛乳スイーツ。
町の小さな菓子店が製造販売しているようかんともなかだ。
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まずは、牛乳もなか一個155円なり。
名前通り、牛乳を詰める缶のような形。
2年前初出場した時、年齢別表彰の記念品の菓子セットに入っていたのがきっかけ。
牛の多いお土地柄らしいスイーツで何となく気になり、昨年は店を探した。
店はマラソン大会会場の近くにあった。
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中を広くと、その名の通りミルク色。
甘すぎず、まろやかな味がいい。
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牛乳ようかんは一本1080円。
自宅用として一本買って帰った。
もなかと同じ味わい。
上品な感じだ。
来年も出場すれば、きっと買ってくるだろう。イメージ 4
北海道限定のカップ麺「やきそば弁当」(通称、やき弁)は昨年知った。
一般のカップ焼きそばに中華スープの素が付いているだけだが、
妙に面白い。
昨年は、職場の土産に段ボール箱ケース入りを一箱買った。
今回は夜食用に、スーパーで一個(税別98円)だけ買った。イメージ 5
レース当日の夜、ホテルの部屋で調理。
麺を三分間温めたお湯で中華スープの素を溶かす。
スープカップが無いので、洗面所のコップを利用。いかにも旅先の夜食だ。イメージ 6
味は普通にカップ焼きそば。中華スープが良いアクセントになっている。
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マラソン翌日の昼食は3年連続、稚内空港のレストランで。
過去二年はホタテラーメンを食べたが、
今年は目先を変えてカニポテトコロッケカレー(880円)に。
地元名産のというジャガイモ「勇知いも」を材料に使っているという。
イモの味の違いが分かるわけではないが、
地元の味を堪能した。
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コロッケを開けば、ジャガイモたっぷりだった。