6月2~4日の利尻島遠征記グルメ編。
今回はあまり新しい味の発見よりも、北海道に行くとお馴染みの味が中心となった。
まずは、北海道の味恒例の三点。
一番手は「やきそば弁当」(通称「やきべん」)

言ってしまえば、「〇〇ちゃんのソース焼きそば」だが、北海道限定版。
麺を温めたお湯をスープにして飲むのが特徴だ。
なかなか、美味しい。
北海道遠征の土産に20個入り段ボール箱を買ってきたことがある。
今回は利尻島のスーパーで購入(税別130円)。3日のマラソン終了後、ホテルの部屋でおやつのように食べた。湯のみ茶碗にスープを入れた。やっぱりうまかった。ただ、土産には買わなかった。二番手は、炭酸飲料のナポリン(151円)。北海道のマラソンのエイドで飲んだのが、きっかけ。ちょっぴり甘い。最後は新千歳空港名物という「石狩鮨」(1000円)。北海道を離れるとき、新千歳空港でたびたび買った。せっかく北海道に来たのだから、海の味を楽しみたい。でも、いくら、筋子、うになど魚卵系は好きじゃない。そんな自分には、サケとカニの組み合わせは最適。サッパリ酢飯がいい感じ。◇ ◇利尻島の味としては、とろろこんぶラーメン(800円)を味わった。薄味系だった。食べたのは、島のフェリーターミナル前の食堂。昼時で結構、賑わっていた。◇ ◇宿泊先のホテルでデザートに出たオリジナルケーキ「こんぶらん」。クリームに昆布を混ぜてある。薄っすらと昆布の味を感じられた。また、食べてみたい。◇ ◇観光バスで利尻島巡りをした家人が買ってきた羊羹パン。たまたま出合った移動販売のパン屋さんが売っていたという。頭の上に羊羹が乗っている。昆布のような島の特産品とは関係ないようだ。パンの中を開くとクリームと餡。甘さ三段重ねのスイーツパン。確かに、甘かった。







