感動のバンクーバー遠征報告も最終回。

いきなり、度肝を抜かれた。
絶景だ!
もうすぐバンクーバーという時に飛行機の外を眺めると、
一面の雪景色。

恥ずかしながら、ロッキー山脈しか知らない。
これがロッキーなのかどうかは分からない。
とにかく雄大な北米の山脈だった。
雄大な山脈も空から見下ろせば、一望できる。
空の旅の醍醐味だ。
◇ ◇

観光・保養地、イングリッシュベイの海岸。
公園には不思議な笑顔の銅像12体(たぶん)が並ぶ。

2009年、ユエ・ミンジンという中国人作家が作った。
バンクーバー・ビエンナーレに出展した野外作品。
SNSの格好の撮影スポットになっている。

何故か、足元にあった「PEACE」。
作品の背景に何か政治的な主張があるのだろうか?
実態は分からないが、
とにかく見るものを引き付けるパワーがある。
◇ ◇

市街地にあった巨大スタジアムの前。
ランナーだろうか。
歩幅がとてつもなく広いので、
さぞや素晴らしいタイムを出すだろう。
◇ ◇
海辺にあった歴史的な街並み、Gastown(ギャスタウン)。
街にゆかりの人物の銅像が立つ。

1867年にこの地で初の酒場を開いたイギリス人だそうだ。
この人物の名前が、街の名前の由来になっているという。

像の見つめる先の風景。道に挟まれた細いビルの形が面白い。

時がゆっくり流れる街並み。

古い銀行の店舗跡がファッション店舗に変身している。

古い街並みを走る女子たち。いわゆる「絵になる」光景。

頭から蒸気を吹き出す柱時計。
ギャスタウンのランドマークの一つ。
◇ ◇
ホテルの近くにあったバンクーバーの中央図書館。
何度も前を通り過ぎたが、さすがに中には入らなかった。
◇ ◇
電車で移動中にたまたま目にした「ヤオハン」。
そういえば、日本のスーパー、
八百半デパートが1990年代に出店したことがある。
その後、日本の八百半が倒産して他の企業に渡ったが、
今でもスーパーとして営業しているようだ。
◇ ◇
毎日、何度も目にした信号。
「赤」になると、手のひらが出て
「ちょっとお待ちを」と合図する。温かみを感じる。