カナダ西海岸の代表都市、バンクーバー。
海峡、入江、湾など海と接する光景が至る所で目に入った。

バンクーバーマラソンの受付会場、
コンベンションセンターは「バラード入江」に面したベイエリア。
海を挟んで遠くに見える山の頂には雪が見えた。

家人と語らうのには絶好の場所。

夕闇迫るマジックアワーはロマンチック。

受付会場の参加賞交付コーナー。
ガラス越しに見える風景は広々として気持ちいい。

ウオーターフロントの展望タワーから見下ろした入江。
対岸のノースバンクーバーが間近に見える。
◇ ◇

マラソンコースにもなった自然公園、
スタンレーパークの海岸線。
大会前日の土曜日に出かけると、
ランナー集団が駆け抜けていた。

スタンレーパークからは
海と山と空の様々な組み合わせが楽しめた。

マラソンコースになった海岸道路。
格好のランニングコースだ。
◇ ◇

スタンレーパークに近い海岸、イングリッシュ・ベイ。
土曜日の午後、多くの人々がビーチでくつろいでいた。

ビーチの砂浜から街を見ると、高層ビルが間近に迫っていた。

気温は20度程度。それでも夏気分が漂う。

遠くてボケているが、ビキニ姿で甲羅干しの女性たち。
風が冷たくないのだろうか?
カナダの人は気温が低くても海を楽しむらしい。
元旦の寒中水泳は恒例行事だという話も聞いた。
◇ ◇
バンクーバー最終日の7日(月)は
ハーバークルーズを楽しんだ。
約1時間の遊覧で、
料金は一人40.9カナダドル(約3500円)。

海辺の公園を後にして出発。
前日のマラソンでは最後のスパートで走り抜けた公園だ。
海から眺めると、市街地は高層ビルが林立。
ビルのガラス窓が無数にあるので、
”ガラスの街”ともいう別名もあるような、ないような。

反対側のノースバンクーバー地区は一転して、緑あふれる。
左は市街地、右手はスタンレーパーク。
都市と自然が共存するバンクーバーらしい風景。

クルーズ船の上では海風が爽やかだった。