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倉庫街が変身したトレンドスポット、
イエールタウンを海辺から見ると、イメージが一変。
まるで、高層ビルが立ち並ぶ”冷たい”街にも見えた。イメージ 2
その海辺は小型連絡フェリーの船着き場でもある。
行き先を告げると、写真右の船の運転手氏が、乗れと誘った。イメージ 3
客は我が家の二人だけだったが、すぐに出発進行。
運転室で仕切ることもなく、目の前で運転していた。イメージ 4
穏やかな内海を対岸にある中洲のような島に向かって進む。イメージ 5
かつては工場地帯だったというグランビル・アイランドに到着。
乗っていたのは約10分で、料金は一人4.5カナダドル(約400円)。
運転手氏はさっそく、次の出発に備える。
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目的の場所、パブリック・マーケットはすぐ目の前だった。
日本流にいえば、小売市場。
バンクーバー庶民の買い物の場であり、観光スポットでもある。イメージ 7
まず、鮮魚商が目に入った
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無造作に牡蠣が並んでいた。
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サケを様々な形で販売している店
(だったような気がする=うろ覚え)。
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みずみずしいフルーツ。
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イチゴとラズベリーの赤が鮮やか。
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この店で買ったパック詰めのラズベリー、
5カナダドル(約430円)。
宿に持ち帰って少しずつ食べた。
ピクルスの展示販売では多くのお客が試食。
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ケーキの専門店があれば、チョコレートの専門店もあった。イメージ 16
非食品も色々。アート感覚の雑貨が目立った。
マーケット内のフードコートは大にぎわい。
屋外のフードコートでは、カモメも散歩。
フードコートで多少、迷い、結局はカレーライスを食べた。
まずまずの味だった。