
5月15日(火)
何か変だ。
銀杏並木の道を走っていて変化に気付いた。
すぐに分かった。
木の足元に真新しい掘り返しの跡。
そして、根元の周りを石で囲ってある。
綺麗に整えたのかな~と思って通り過ぎたが、しばらくして発見。
一部にある舗装道では同じ様に根元を石で囲ってあった。
もしかすると、根元の手入れは道を舗装するための準備かもしれない。
舗装すれば、雨が降っても水溜りができない。
集客のためには舗装も理解できる。
でも、せっかくの地面をなんで隠すのだろう。
お城の並木道は、土の地面を直接踏みしめることのできる数少ない場所だ。
晴れ渡っても風は涼しい絶好の朝ラン日和を満喫した7.24km