バンクーバー遠征の食べある記。
街角の普通の店で普通のメニューを楽しみました。

バンクーバー到着から一夜明けた4日。
遅い朝食を食べたのが、
ダウンタウンのホテル近くにあったハンバーガー店。
他の場所でも店を見たし、宣伝も目にした。
地元で結構、名の通ったチェーン店なのだろう。

日本のチェーンと同じ様な店内。

右がトルコ風チキンサンド(約520円)、
左がチーズ味のベーグル(約160円)。
飲み物はストロベリースムージー(約310円)。
パンが主食の国だから、やはりパンは美味しい。
なぜ今、トルコ風なのかは分からないが、
店先にも宣伝ポスターがあり、重点商品のよう。

実は、帰国する7日の朝食もこの店で。
手前のベーグルサンド(約310円)は
玉子焼き、ソーセージを挟んだ。
奥は「Farmers Breakfast」というメニュー。

Farmers Breakfastは薄くモチっとした生地で
ベーコン、玉子焼き、ハッシュドポテト(?)を包んでいた。
ボリューム満点で、腹持ちが良さそう。
◇ ◇

マラソン前日の夕食は何故か、ラーメン店。
マラソンに備えておコメを食べたいと店を探したが、
なかなかピタリの店が無く、結局この店にした。
日本で時々見かけるチェーン店のようだった。

本命は右の丼もの、
ネギチャーシュー丼(約560円)。
カーボローディングを意識して
醤油ラーメン(約860円)も注文。
ラーメンは日本で食べる味と変わらず、
丼もまずまずの味。
栄養補給十分だった。
ラーメンの店はほかにもあり、
「ラーメン・バー」なる店もあった。
現地ではラーメンが結構、人気のようだ。
◇ ◇

帰国前日の6日夕。
せっかくカナダに来たのだからシーフードを食べようと、
ホテルのフロントに紹介してもらった店。
実はホテルのすぐ隣で、10%割引も受けられるという。
店の中は若者らでにぎわっていた。

ボイルした牡蠣(約1550円)と
サケの焼き物(約2400円)。

シーフードの店だが、ステーキも注文(約2400円)。
フライドポテトがたっぷりついていた。

色とりどりの野菜が盛られたサラダ(約1200円)。
いずれの料理も家人との二人分です。
◇ ◇

ターミナル駅前に立つホットドッグ販売車。
写真では文字が小さく手読みにくいが、
壁面のほぼ中央に「JAPADOG」と書いてある。
日本風ホットドッグということらしい。
泊まったホテルの近くには路面店もあった。
人気のあるチェーンなのかもしれない。
注文したのは、「神戸てりやき」(約780円)。
神戸ビーフのホットドッグで、
日本のマヨネーズを使っているという。
商品を手にすると、海苔がたっぷりかかっていた。
ホットドッグに海苔というのは、
いささか不自然にも思えるが、
これが「日本風」なのだろうか。
◇ ◇

今回の遠征で見つけた掘り出し物は、スイカジュース。
結構うまかった。
記憶の限りでは、これまでに飲んだことはなく、
今回が初体験。
日本に持ってこれなかったのが残念だ。
通常の500mlサイズのペットボトルもあったが、
写真はスーパーで買った1.75リットルパック(約430円)。

これもスーパーで買ったフルーツ詰め合わせ。
ホテルでデザートに。
これまたスーパーで買ったチョコレート(一個約370円)。
包装紙にはフルーツのような絵があり、
どんな味か確かめたかった。
ところが、味覚が鈍感なせいで、
普通にミルクチョコレートとしか思えなかった。
いずれにしろ、
遠征では地元のスーパーの食品売り場を歩くと面白い。