古宇利島マジックアワーRUN遠征の食べ歩き報告。
大会の舞台、今帰仁村に隣接する名護市に宿泊したので、
名護市での街グルメ。
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大会前日の4月20日夕方、
名護市に着いて、まずはホテルで一休み。
その後、ホテルで貰った周辺地図を頼りに海辺の道を歩き夕食に。
地元の人気店らしいステーキ店に入った。
ツタの茂る外観が立派で、
いかにも長く親しまれてきた店だと感じさせた。
1971年創業の老舗。
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看板メニューのヒレステーキ(230㌘)、2200円。
もちろん、ライス、スープ、サラダ付き。
サラダのドレッシングにも使う独特のタレは
スパイシーでまずまずの味だった。
マラソンに向けて、しっかりエネルギーを蓄えた。
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これまた、看板メニューの手作りパイ。
色々な味があるが、ブルーベリーを食べた。
一口サイズで、どちらかというとクッキーという感じ。
割れて不揃いになったクッキーのアウトレット品を
土産に持ち帰ったが、とてもおいしかった。
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沖縄に来たからには、沖縄そば、
ということで店を探したら、
ホテルから徒歩数分の場所にこの店が。
ネットで検索すると、「多分、沖縄で知らない人はいない」
という記事もあったほどの有名店だった。
開店は朝10時だというので、
マラソン翌日の日曜日(22日)朝10時に出かけた。
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食券方式。
何故か、トーストもあった。
店内では、そばとトーストのどちらも頼んでいる人がいた。
どちらが、おかずなのかは分からないが、
一緒に食べることも不自然ではないようだ。
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10時の開店直後の店内。
いかにも田舎の食堂というのどかな雰囲気。
ただ、その後、続々とお客が入り、すぐに賑やかになった。
カップルあり、家族連れあり、お兄さんあり、
私の隣には韓国人らしい家族連れが座った。
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もちろん、ソーキそばを食べた。
昆布がうれしい。
昆布の出汁がよく効いているのか、文句無しにうまかった。
肉の味もいい。また、食べたい一品。
後で知ったことだが、
この店舗はマラソン前日に行ったステーキ店の創業店舗。
居抜きで引き継いだようだ。
この建物は、地元の名店二店を生んだわけだ。
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那覇に向かう高速バスの待ち時間。
名護バスターミナルの食堂で昼食。
この店も、知る人ぞ知る有名店らしい。
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雑然としているようで、
それなりにキチンと収まっている独特の雰囲気。
地元の人や遠方からの旅行客など
雑多な人を受け入れる包容力を感じさせる。
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野菜や果物を売っていたり。
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おにぎり、サンドイッチ、弁当、お菓子なども販売。
食べたのは、ゆし豆腐定食600円。
2月のおきなわマラソンで食べて以来、
沖縄名物のゆし豆腐が好きになっった。
カロリーを気にしなくていいのも、うれしい。
何故か、サンマのフライ付き。
食事を終えると、
店のお母さんが「どうぞ」とくれた島バナナ。
こんな、おまけをサラリと出してくれるところは
如何にも田舎の食堂。良い感じだった。