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コースは二つの大橋を渡って古宇利島と往復する。
橋を上るなど結構、アップダウンが多い。
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午後3時半、拍手してスタート。
ドーンと花火も上がった。
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最初は普通に道を走る。
高いところからの応援も。
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海外ではお馴染みかもしれないが、
一瞬びっくり。
本当に赤ちゃんが乗っていた。
赤ちゃんはどんな気分なのだろう?
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なんとスイカのおもてなし。
後でネットで調べたら、
今帰仁は日本で最も早い時期にスイカができるとか。
美味しくて、爆食い。
復路でもいただきました。
ご馳走様でした。
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まずは、ワルミ大橋を通過。
晴れていたら、絶景だっただろうに……。
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古宇利島と結ぶ古宇利大橋に向け坂を下る。
当然、帰路はこの坂を上る。
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古宇利大橋に入り、一気に視界が開ける。
広い海、広い空。
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碧い海の中、橋を行き交うランナー。
大会を象徴する場面だろう。
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しばらく前に駆け下りた坂を上る。
やけに傾斜が厳しく見える。
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再びワルミ大橋。
もう一息だ。
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ほてった体を鎮めるミストシャワー。
確かに、いい香りがした。
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沖縄といえば、やはりシークワーサー。
ドリンクの味を思い出させる香り。
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奥のゴールポストに向かって、最後のスパート。
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走り終えたランナーたちがお出迎え。
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着替えを済ませ会場を出たのは6時過ぎ。
残念ながら夕日は隠れていたが、
照明がマジックアワームードを演出していた。
今帰仁の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。