沖縄の古宇利島マジックマジックアワーRUNに出場した。
舞台の名護市&今帰仁村は沖縄の中でも遠隔地。
伊丹から那覇までは空路で2時間だが、
那覇から名護までは高速バスで1時間40分以上。
名護で前泊し、当日朝今帰仁村の会場に向かった。
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大会会場の今帰仁村総合運動公園。
名護から路線バスで約40分。
そこから、さらにシャトルバスを使った。
様々な屋台が出てお祭りムードだった。
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種目はハーフのみ。
スタートは夕日を見れるように午後3時半。
ただ、路線バスの本数が限られる。
後で慌てるより、早めに行こうと思った。
会場の屋台で昼食できることは知っていた。
11時半ごろには会場に到着した。
まずは、ランナー受付会場の体育館に入った。
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選手受付はナンバーで区切られていた。
何故か「H」の受付だけに長蛇の列。
どうやら「60歳以上男子」の部らしい。
「年寄りが元気なんだ」
「年寄りだから早く起きて早く来る」等々、
オヤジ同士、勝手な分析を言い合った。
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受付を終え、まずは腹ごしらえ。
沖縄に来たからは、あれを食べなければ。
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沖縄そばのミックス。700円。
ソーキ(豚の骨付きあばら肉)のほか、
別の肉(名前は忘れた)も入っていた。
やっぱり、沖縄そばはうまい。
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ランナーが思い思いに座って腹ごしらえ。
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これまた沖縄ならではの紅芋モチ。
4個250円をぺろりと平らげた。
カーボローディングを口実にして…。
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ダメ押しは、黒糖入りの蒸しカステラ。150円。
ソバ、紅芋、黒糖と沖縄の味を一当たりした格好。
食事をしてもスタートまで3時間以上。
会場をブラブラして過ごす。
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会場の仮設トイレは何故か洋式。
二カ所利用した(いずれも小)が、ともに洋式だった。
米国など外国人の多いお土地柄のせい?
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事実、陽気な外国人の姿が目立った。
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時折、霧雨が降るので体育館内に移動。
座ったり、寝転んだりして過ごす。
周囲でも同じように時間を過ごすランナーが。
結局は、本降りにはならないですんだ。
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スタートが近づき、改めて屋外外へ。
海を眺められる展望スペースがあった。
遠くに見えるのが、おそらく古宇利島。
曇り空でも海は綺麗。
晴天ならば、素晴らしい眺めだったろう。
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午後3時、五百m離れたスタート地点に移動開始。
運動公園入口で何人もが記念撮影していた。
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参加者は約3300人。
ゆったりとスタート地点に向かう。
タイムにこだわるより、
景色や雰囲気を楽しむ人が多いからだろう。
◇     ◇
ゴール後、着替えて6時には帰り支度を終えた。
ただ、路線バスのバス停は村役場前で離れている。
しかし、役場行きのシャトルバスは7時以降。
大会が終了し交通規制が解除されてから。
そこで、自力の移動を決断。
会場の屋台でタコライス(600円)を買い、
村役場までは約30分歩いた。
タコライスは、
バス停で名護行きのバスを待ちながら食べた。
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田舎のバス停に立って食事する。
若い頃に戻ったような気がした。
それもまた良しだった。