2月4日(日)
愛媛県松山市の気温は午前10時で1.5度。
正午になっても2.5度だった。
しかも、冷たい冬の風が吹く。
42.195kmのフルマラソンは寒さとの闘いでもあった。
大会カラーのミカン(オレンジ)色が支え、応援してくれた。
ミカン色に囲まれた愛媛マラソンは楽しかった。

午前10時の号砲目前。
大会会場の城山公園に約1万人が終結。
左の山に松山城があり、中央奥に歴史的建造物の愛媛県庁。

ミカン色のジャンバーを纏った少女たちがお見送り。
大通りのスタート地点に移動。

右手奥の坊ちゃん列車の汽笛に送られてスタート。
ミカン色の一団が威勢よく応援してくれた。

市街地を抜けると、のどかな田園地帯。
丘に向かって走る。

緩やかな坂道を上る。
緩やかな坂道は結構あった。

広々と見張らせる景色が気持ちいい。

「救命」ゼッケンのランナーを何人も目にした。
どういう人たちなのか?
さすがに、レース中には聞けず、疑問のまま。

大会会場の公園にゴール。
数多くの人が出迎えてくれた。
◇以下は、大会を支えてくれたミカンさんたちの姿◇

カップをたくさん抱え「頑張ってください」と声援。
「あなたこそ頑張って」と話したら、笑顔を返してくれた。

トンネルの中で応援してくれた少年たち。
元気な歌声も披露してくれた。

ゴールしたランナーを出迎えてくれたミカンたち。
真ん中を歩くと、理屈抜きでうれしかった。

ゴール後のお出迎えを後ろから見ると、この多さ。

手荷物預かり所でも、ミカンたちが活躍。

疲れた脚を温泉で癒すサービス。
残念ながら、時間の都合で素通り。

男子更衣室は公共ホールの二階。
階段の途中で待つミカン少年が
「荷物大丈夫ですか」と声をかけてくれた。
荷物を代わりに担いでくれるサービス。
まだ余力があり、お世話にはならなかったが、
その一声がたまらなくうれしかった。
ありがとう。
大会を支えてくれた皆さん、ありがとうございました。