
1月11日(木)
日本語は趣がある、と改めて感じた。
冷たくてキツイ、まるで木を枯らすような風だから「木枯らし」。
よくぞ言ったものだ。
でも、今朝の冷たい風は木だけでなく、人も枯らすほど。
言うなれば「人枯らし」のようだった。
冷たいうえに、強く吹いていた。
お城のあちこちに建てられた旗もパタパタと揺れるほど。
指先の出る手袋をしているので、走っていて指先に痛ささえ感じた。
寒い中頑張っているのだから、きっと良いことがある。
こう考えて自分を励ました。
寒く暗い中、同じように走る人の姿を見つけてうれしい7.48km