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イスタンブールの定番、サバ(鯖)サンドの店は、観光名所ガラタ橋の周辺に集中している。
これまでは、橋げたの下のレストランで食べていたが、今回は水辺の露店に足を運んだ。
写真右の奥の国旗のある船のところだ。

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船の接岸した岸に屋根を張った店がある。
観光客というより地元の人々が中心と見える。

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岸辺で買って手前のテーブルで食べるスタイルだが、混雑で席を確保するのに一苦労。

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奥に見えるのが調理場。
大きな鉄板でサバを揚げている。
船が調理場になっているようだ。

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相変わらず大きいサバサンド。
これで10リラ(約300円)。
地元が不良のため北欧からの輸入サバが増えているという情報もあるが、これがどちらかは不明。
いずれにしろ、サバ好きとしては満足の味。
とりあえずイスタンブールでのルーティンはこなした。

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地元の人にドネルケバブの繁盛店に連れて行ってもらった。
ドネルケバルは、蒸した肉を薄く削り落としたおなじみのケバブだ。
さすがに繁盛店だけに、午後3時という中途半端な時間でも大賑わいだった。

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客席と厨房が互いに見渡せる店内。
お客が多いだけに厨房も活気があった。

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定番メニューのドネルケバブ。
いかにも、うまそうだ。

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ポテトフライやトマトと一緒に包んでレモン汁をかけてがばっと食べる。
うまかった。

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ウェットティッシュ。たぶん、店名や住所が書いてあるのだろう。

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大晦日の夜、ビール工場跡を再利用したというレストランに出かけた。
何とも言えない味のある雰囲気が漂っていた。
覚えている限りでは生まれて初めて食べる料理が目的だった。
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きらめくイルミネーションが美しく、ロマンチックだ。

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大人が似合う店内。

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パンもこだわりを感じさせる。
野菜を取り入れており、赤いパンは赤かぶの味だそうだ。
おいしかった。

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前菜のサラダ。
ほうれん草、赤かぶ、ひよこ豆、玉ねぎなど…。
凝っている。

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野菜系が続いた後のメーンは七面鳥料理。
一羽の半分の七面鳥に加え、おコメ、野菜、栗など色々なモノが入っている。
七面鳥はボリュームたっぷりで、大人四人でも食べ応え十分。
肉は柔らかく、あっさり系の味だった。
残念ながら、これまでに七面鳥を食べた記憶はない。
貴重な経験だった。