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ロティの丘、あるいはロティの茶屋と呼ばれるイスタンブールの観光名所。
金閣湾を間近に見下ろし、遠くにガラタ塔を望む。
フランスの小説家、ピエール・ロティが親しんだことからこの名がついた丘。
休日の午後を楽しむ人々でにぎわうカフェ(茶屋)で一休み。

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昼食もかねてつまんだのがこの食べ物。
時間が過ぎて記憶があいまいだが、たぶんピデ。
インドのナンのような薄い生地のトルコ料理にピデとギョズレメがある。
ネットで検索すると、トルコ版ピザとかクレープとする記事が目に付く。
残念ながら、年に数回しか食べないし、グルメでもないのではっきり区別できない。
このピデ(たぶん)には、具がチーズのものとジャガイモのものがあった。
もちっとした食感で結構、いける。

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こちらは繁華街のレストランで。
ギョズレメのような気がするのだけれど、確証はない。
緑の点々は野菜だった気がする。
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大きな草履を思わせる。

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野菜を挟みレモン汁を付けて食べる。
こちらも結構、うまかった。

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こちらは普通にパンなのかもしれない。
情けないけれど区別がつかない。

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セルフサービスで盛った前菜類。
色々な野菜をあの手この手で料理してある。

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繁華街の大通りに面したサンドイッチ店で昼食。
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外が広く見える店内。
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鶏肉を辛く調理した具。
結構、辛かった。
辛い物オーケーの私にとっては合格点の味。

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家族そろって遅い朝食をレストランで。
一つ一つは普通の食材だろうが、色々集まると豪華なご馳走に思える。
トルコではキュウリを食べる機会が増える。