年末年始のイスタンブール旅行は現地に住む子供夫婦を訪ねるのが目的だった。
孫も含めると三世代の家族団らんを過ごしつつ、それなりにトルコの味を楽しんだ。
まずは、スイーツ・お菓子編。

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イスタンブールといえば、チャイ。
食事にしろ、スイーツにしろ何かを食べるとき、あるいはテーブルを囲むときの必需品。
今の日本人が日本茶を飲む頻度よりはるかに多く飲んでいると思う。
要は紅茶。
食事やスイーツなどの主役を引き立てる名脇役なのだろうか。

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トルコの人は男も女も甘いお菓子が好きなようだ。
バクラオという甘いお菓子を紳士たちがカフェのような店先で食べている光景もよく見た。
今回宿泊したイスタンブール近郊のホテルのレストランでは、朝も夜もバイキングにスイーツコーナーが。

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ケーキと並んでコーナーにあったカボチャの砂糖煮。
カボチャ好きとしては見逃せない。
 
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砂糖の甘さはしたが、カボチャ本来の甘さがいま一つ。
家人によると、トルコのカボチャは日本に比べると大きいが、味は違うとか。

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小麦粉や砂糖などで作った菓子のハルヴァ(ヘルヴァ)。
甘さはそれほどきつくない。
敢えていえば、食感が日本の落雁と似ている面もある。
このバイキングで食べたのが初めてだった。

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気になったので、家で食べるためにも買ってきた。

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観光地や盛り場などで何度か見かけた焼きドポテト。
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jジャガイモを専用の機械でむきながら焼き上げる。
ジャガイモ一個で一本できる。
残ながら自分の食べる分はなかった。

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ボザ(BOZA)という独特の飲み物があると聞いて、その老舗に出かけた。
人気の飲み物、人気の店とかで狭い店内は満席。
店の前で多くの人が立ち飲みしていた。
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カウンターの前にお客が並ぶのは日本のセルフ方式コーヒー店のよう。

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右がイートイン用、左がテイクアウト用。
テイクアウトは一杯4リラ(約120円)だった。
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私も店を眺めながら立ち飲み。
麦芽を発酵させた飲料で、上にシナモンをかける。
栄養価が高い冬の飲み物というので、温かいかと思っていたら常温。
私の場合は、特に美味ししいとは感じなかった。

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トルコはナッツなどの木の実やドライフルーツも豊富。
こんな専門店があちこちにある。
ナッツ類だけでもとても種類が多い。