11月5日(日)
今日は、大阪市の難波の宮跡で「四天王寺ワッソ」というお祭りがあった。
日本と朝鮮半島の古代の交流をテーマにしたパレードがメーン。
ふとしたきっかけで、運営ボランティアの一員に加わった。
会場の入り口で自転車を誘導したり、会場案内をする役目。
朝の9時半から午後4時半までのお勤めだった。
 
イメージ 1
おそろいのハッピ(表)
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
時代を区切り、それぞれに合わせた山車を引く。
 
イメージ 4
 
パレードの途中で立ち止まり、演奏。
 
イメージ 5
 
パレードの一行が続々とステージに上がる。
 
パレードの主役は10歳代中心の若い男女たち。
歩き方、身振り、手振り、演奏を間違えないように緊張しつつも、
照れたり、笑ったりしていた。
開場前のリハーサルも真剣でかつ楽しいそうだった。
若い人が晴れ舞台を目指して真面目に取り組む姿はいいな、と思った。
恥ずかしながら、彼らの姿を見て、少し胸がキュンとした。
おじさんは、こんな若い人たちを応援する役回りがふさわしい。
ボランティアをしながら、改めて気づいた。
 
イメージ 6
 
交流をテーマとするお祭りらしく、
屋台村でも韓国のお菓子とたこ焼きが並んだ。
 
イメージ 7
 
久し振りに食べた韓国風お焼き「ホットック」(300円)。
中にたっぷり蜜が入っていて、甘かった。