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10月28日(土)
懐かしい同級生に会ったようなうれしさだった。
わが青春時代のヒットメロディ「好きよキャプテン」。
1975年に当時14歳の双子姉妹「ザ・リリーズ」が唄っていた。
当時、私は大きな夢と無力な自分の間でモヤモヤしていた大学生。
好きよ、好きよ~~という素直な歌声にウキウキした。
中高生時代にテニス少年だったことも影響したのだろう。
今日、そのリリーズに42年ぶりに再会した。
 
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大阪・高槻市の小さなライブハウス。
50人も入れば満席になるだろう。
数カ月前、トランペット教室の演奏会で訪れたときに、今日のライブを知り、申し込んだ。
正直なところ、興味本位の面白半分だった。
まあ、話の種にはなるだろう、という程度のノリだった。
 
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でも、ステージが始まったとたん、胸が高鳴った。
感動した。
二人は今56歳で、12月には57歳。
もちろん、年相応にシワがある。
ステージで談笑する姿は、失礼ながらおばさんだ。
でも、しっかり声を出し、リズムに乗る。
バリバリの現役歌手、そしてアイドルだ。
ぼくだって、60歳を過ぎても、まだバリバリやりたい。
「お互いに年は取ったけれど、まだまだ頑張ろう」。
久しぶりに会った同窓生と互いの元気さを喜び、励まし合う、そんな気持ちになった。
いくつになっても、好きよキャプテン。