10月28日(土)
大阪は今日も雨。
今月は半分くらい雨の感じ。
朝ランもすっかりご無沙汰だ。
空いた時間を使って先週の壱岐遠征で味わった島グルメを復習。
島らしく色々な魚があった。

「あかかぶ」だと言われ、???????。
さっそく、ネットで検索すると、カサゴの別名だとか。
どんな魚かの知識はないが、カサゴならば聞いたことがある。
何となく、ほっとした感じ。
バリッとかじって美味しくいただきました。

イサキの塩焼き。
イサキならこれまでも何度も食べているお馴染み。
このイサキ君は肉厚で食べ応え十分だった。

粉状にしたウナギを混ぜた豆腐。
珍味なり。

細かく刻んだイカを入れた。

??????????。
聞き慣れぬ名前に、ぬめっとした不気味な雰囲気。
おそるおそる食べると、やはりぬめっとした触感で、淡白な味。
正体はサメだった。
もしかしたら、サメを食べるのは初体験だったかも。

鶏肉、そうめん、野菜など色々混ぜて煮込む。
ネットの情報によると、島では悲喜こもごもの節目に合わせてこの鍋を囲んできたという。

おいしかった。
そうめんは島の特産物ですか、と尋ねたら、「違う」との答えだった。

島のスーパーで買い集めた。
自家製というちらし寿司(300円)はボリューム満点で美味しかった。
もちろん、てんぷらは島で作った。
後ろの茶色は、胡麻豆腐。冷やせば、さらに美味しかっただろう。
壱岐の皆さん、改めてご馳走様でした。