
10月23日(月)14時15分、
長崎県・壱岐の郷ノ浦港を船が出航した。
多くの島人が歓声をあげながら手を振ってくれた。
「また会いましょう」「ありがとう!また来てね」。
プラカードを見て、ちょっとジーンと来てしまった。
島に滞在したのは20日(金)からの四日間だけ。
でも、もっと長い気がする。
21日、強風と雨の中での50kmマラソン。
22日は台風の影響で船も飛行機も欠航。
結局は島籠り。
マラソンも島籠りも、長い長い時間に感じた。
この間に島の人たちに、
何とも言えない連帯感を抱いた気がする。
やっと帰れる。
せっかく会えたのにお別れか。
博多に向かう船の中で、色々な思いがわいた。