10月14~15日の一泊という短い釜山遠征だった。
でも、それなりに街角グルメを楽しんだ。
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海水浴場・リゾートとして有名な海雲台(ヘウンデ)。
前泊のホテルがあったので、14日の昼過ぎに釜山空港から直行した。
目抜き通りに並ぶ飲食店の中でも、一際流行っていた店があった。
店舗の外観には派手な装飾。
日本でもお馴染みの食べ物をキャラクター化していた。
 
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看板の魚の文字が目立つ。
 
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店内に入ると、水産練り製品、いわゆる魚肉の揚げ物、関西流で言えば、てんぷらがズラリ。
お客が好みの品をトレイに乗せて買っていた。
お客には若い人が目立った。
 
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左は見ての通り、タコ足のてんぷら。
右の揚げ物の具は貝で、もしかしたらアワビかも。
 
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昼過ぎで小腹がすいていたので三つ購入。
ホテルの部屋で食べた。
左がタコ足、中央がごま味、右がベーコン味だったはず。
三つ合わせて1万500ウオン(約1000円)だった。
どちらかというと、ご馳走の部類なのだろう。
タコ足は腰が強くて、葉の弱いオヤジは結局噛み切れなかった。
釜山海マラソン当日の15日。
マラソン終了後、いったんホテルでシャワーを浴びて、再び前日と同じ天ぷら店に。
ちょっと遅めの昼食だった。
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雨降りだが、客足が絶えなかった。
 
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うどんも売り物だった。
 
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店内のイートインコーナーでうどんとてんぷらを食べた。
うどんは、日本と比べると、モチモチ感が少なめ。
うどんでも数種類あったが、これは基本メニューのようで、味はさっぱり系。
揚げ物がふんだんに入っていた。
うどんは6000ウオン(約600円)。
右のてんぷらも含めると合計1万5500ウオン(約1550円)
気づいたら、前日と同じ揚げ物が一つあった。
沢山の種類があったのだから、他の物を食べれば良かったのに……。
 
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店内には、店のモットーを示すようなポスターが何枚もあった。
 
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韓国語、中国語、日本語が併記されている。
日本人のお客も多いのだろう。
 
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今年の4月、慶州遠征の途中で釜山にも立ち寄った。
その時、釜山空港の店で、やはり魚肉系練り製品・揚げ物を買ったことがある。
魚肉系の練り製品・揚げ物がブームなのだろうか。